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アルバイトやフリーターでも借入れは可能

アルバイトやフリーターとして収入を得ている人でもキャッシング審査に通る事ができます。安定した収入のあるひとならば、特に職業を問われないのがキャッシングの良い所と言えます。
それに対して専業主婦や無職の人、年金の収入しかない人はキャッシングは難しくなっています。年金収入の人も定期的に収入がある事では安定した収入を言える要素もありますが、それでもやはり自分で働いた収入が無い事で審査には不利に働くようです。

 

勿論アルバイトやフリーターの場合は、正社員として会社に雇用されている人に比べると、どうしても借入限度額は少なくなってしまいます。数十万円が利用限度額となってしまいますが、それでも利用は可能となっています。利用できる金融会社はプロミス、アコム、アイフル、ノーローン等となっています。また銀行カードローンも選択肢はありますが、消費者金融よりは審査が厳しくなっているようです。

 

 

 

【アルバイトの人がキャッシング審査で注意したい事】

 

●短期間で何社もキャッシングの申込みをしない事
●借入れの希望額はなるべく少なくする事
●なるべく短い期間で返済をする事

 

どうしてもお金を借りたい時には、初めの会社の審査で断られた時には直ぐに他の会社に申し込みをする事になるでしょう。それでも短期間に2社落ちてしまったら暫く時間を空ける事が得策と言えます。1か月に3社以上の審査に落ちてしまうと、「申込ブラック」という状況になってしまうようです。それだけ多くの申込みをしているという事は、多重債務や他の会社の審査に落ちた人という証明になってしまうので、次に申し込まれた会社でも敬遠をしてしまう事もあるようです。

 

また余り大きな借入希望額を提示しないという事も大切です。初めて借りる人が大きな金額を希望する事で、それだけお金に困っていると判断をされてしまい、それでもまた貸す側としては敬遠をしたい利用者という事になります。

 

また返済期間を短くする事で、早めに返済をする能力があると判断をして貰えるのです。またきちんと返済をする意志を感じられるので、審査にはプラスに働くようです。

 

そして今まで一度も借入れやクレジットカードの利用をした事の無い人は、クレジットヒストリーがない為、審査には不利に働く場合もあります。今までクレジットの利用をした事があり、きちんと支払いができているという実績がとても重要になるのです。

 

 

 

 

【審査で注意をしたい事《他社で借入れをしている、ブラックリストに載っている》】

 

異なる金融機関で3社や4社の借入れがある事を多重債務と言います。多重債務となっている人は、例え返済に延滞が無くても属性が良くても審査においては不利に働く事が多いようです。新たな審査に通る為にはおめとめローン等を利用して借金の「件数」を減らしておきましょう。借金の金額を減らす事も大切ですが、審査では件数で見られる事が多いのです。

 

またブラックリストに載っている人も審査では厳しい結果になる事が多いです。ブラックリストに載るのは最低でも5年以内に自己破産等の債務整理をした人、3か月以上の返済の延滞があった人等です。

 

その他にも知らない人は多いかも知れませんが意外なところで、携帯電話の機種代金の分割払いにおける延滞でブラックリストに載る事もあるのです。携帯料金の引き落としを忘れたりする事は良くある事かも知れませんが、料金の内訳に携帯の本体代が含まれている場合は要注意です。このような信用情報にキズがある人はキャッシング申込みだけではなく、他のローンの審査にも落ちてしまう事もあるので、注意が必要となります。

 

プロミス 無利息