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一定期間無利息で借りられるキャッシングがあるって本当?

★概要

 

無利息でキャッシングできる会社は銀行と消費者金融を合せると、現在5社あります。30日間、180日間、1週間とその期間はマチマチですが、初回の利用で無利息で借りられるのや、利用者にとっては嬉しいサービスと言えます。また同時に金融会社にとってもメリットがあると言えます。

一定期間無利息でキャッシングできる金融会社はあります。
銀行・消費者金融のどちらにも初回の利用に限り無利息サービスを利用できる会社があります。

 

銀行1:新生銀行レイク≪初回のみ30日間無利息、5万円を限度に180日間無利息≫
銀行2:ジャパンネット銀行≪初回のみ30日間無利息≫
消費者金融1:プロミス≪初回のみ30日間無利息≫
消費者金融2:アコム≪初回のみ30日間無利息≫
消費者金融3:ノーローン≪1週間無利息⇒完済をすると翌月以降も1週間無利息が可能≫

 

このように5社が無利息サービスを利用できる金融会社となっています。

 

レイクは以前までは消費者金融でしたが、現在は銀行として営業をしています。総量規制の対象となりませんが、金利などのサービスは消費者金融と良く似ています。2つの無利息サービスが用意されている為、選択に迷うこともあると思います。

 

ジャパンネット銀行は1,000万円までが借入可能となっていて、みずほ銀行と同様の借入限度額となっています。現在カードローンは新規受け付けを行っていないのですが、「ネットキャッシング」を利用する事で同様のサービスを受けることができます。

 

プロミスは契約の際にメールアドレスの登録とweb明細利用の登録をすることで、無利息サービスの利用ができます。

 

アコムは返済期日を「35日ごと」に設定する事で、無利息サービスを受けられます。以前はキャンペーンとして無利息サービスを行っていたこともありましたが、現在では通常の初回借入れでのサービスとなっています。

 

ノーローンはレイク同様に新生銀行グループに属しています。無利息期間は1週間と短いですが、1週間で全額返済をした翌月も同様に1週間無利息でキャッシングできます。給料日前にいつも数万円が不足するという場合、給料日まで1週間以内にキャッシングすることで、毎月無利息で1週間融資を受けられることになります。

 

 

無利息キャッシングは利用者にとってお得、でも業者はどうなの?

 

確かに無利息サービスを利用する人が、全員無利息期間中にキッチリと全額返済をすれば、金融会社の儲けは「0」ということになりますね。金融会社では融資で得る利息を営業利益としている為、やはり大手の金融業者でないと無利息サービスを実施するのは大変でしょう。

 

それでも全ての人が借入金を30日間や1週間で返済できるとは言えないでしょう。確かに無利息期間中の利息は利用者から貰えませんが、それ以降返済が続く時は返済期間中ずっと利息を取ることができます。

 

初めの返済での利息は最も高くなりますが、その分の利息を取らなくてもそれ以降の返済で利益を得ることが可能です。それよりも無利息サービスを行い、「損をして得を取れ」と言われる戦略が多くの顧客を獲得している要因になっていると思います。ライバルの金融会社が多い中、大手の金融会社も他社にないサービスで差別化を図る必要があり、無利息サービスは新規顧客獲得の大きなメリットと言えるでしょう。それでも利用する側にとっても嬉しいサービスであることは間違いないですね。

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